【11】内部SEOを入れる

 

外部SEONGになった今、SEO対策で最も有効的なのが内部SEO です。

 

記事内に内部リンクを入れブログ内を回遊させるように仕組みます。

とくにルールはありませんが、少しずつルール化されているような噂もありますので、私の知る限りの事をお伝えしておきます。

 

 

内部リンクする記事は同一内容の記事同士であるようにする

 

内部リンクは闇雲に張り付ければ良いわけではありません。

なるべく、同じ内容の記事同士をリンクしあうと良いと言われています。

 

例えば、ウォーターサーバーのカテゴリーMIXのブログを書いたとします。

 

  • ウォーターサーバー アルピナウォーター
  • ウォーターサーバー プレミアムウォーター
  • ウォーターサーバー フレシャス
  • ウォーターサーバー 卓上型
  • ウォーターサーバー 価格比較

 

こういうキーワードで作られたブログだとするならば、それぞれのキーワードに該当する記事を数記事(10記事以上)ずつ書いて、同キーワード同士を内部リンクさせあう事が望ましいと言われています。

 

【例】

『ウォーターサーバー アルピナウォーター』 をキーワードに、

 

ウォーターサーバー アルピナウォーター のお水の産地

ウォーターサーバー アルピナウォーター のボトルタイプ

ウォーターサーバー アルピナウォーター の配送スケジュール

ウォーターサーバー アルピナウォーター お客様の声

ウォーターサーバー アルピナウォーター 返金制度はある?

 

こんな記事を10記事くらい書いたとします。

この際、内部リンクは「ウォーターサーバー アルピナウォーター」の記事同士のみをリンクさせると良いと言われています。

 

  • ウォーターサーバー アルピナウォーター
  • ウォーターサーバー プレミアムウォーター
  • ウォーターサーバー フレシャス
  • ウォーターサーバー 卓上型
  • ウォーターサーバー 価格比較

 

これだけキーワードの種類があるなら、それぞれに数記事ずつ記事が出来、それぞれが内部リンクで繋がった1つのグループとして出来上がりますので、とても強化されると言われています。

 

 

これは初心者には少し難しいかもしれません。

こうでなければNGということではないので、すぐに理解できなくても良いで、頭の隅に入れておいてくださると良いかと思います。

 

 

 

内部リンクに適したプラグイン

 

 

たくさん記事を書いていく中で埋もれていく自分の過去記事や『売上に繋がる記事』を小まめに新規文中に組み込んでいきます。

 

私は見栄えの良い(目立つ)プラグインを利用しています。

 

プラグイン

■Pz-LinkCard

サムネイル付き内部リンク窓が貼れるプラグイン

 

WordPressのテーマによっては、標準機能でこのプラグインに準ずる機能がついている場合もありますので、その際はプラグインは不要です。

ご使用のテーマを良く調べてみてください。

 

 

 

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