

ブログの記事内容は、これまで決めてきた テーマやブログターゲット、記事ターゲットから外れなければ 基本的には自由です。
ここでは1つの例として文章の構成例をお伝えしたいと思います。
この記事では『売り込まない記事』の構成をお伝えします。
売込み記事ばかりのブログは嫌われる『ウザイ』ブログにしない!


「売ろう、売ろう」としている記事って、すぐわかります。
それに満足しているのは書いているご自身だけです。
そしてご自身だけが売り込みたい意識が滲み出ている事に気づけていません。
これは、今、最も嫌われるブログです。
そんな古臭いブログ ”老害” でしかないですよ。
ブログというのは、文章が溜まってボリュームが増してからアクセスが爆発したり、売上が爆発したりと動きが出てきます。
でも「稼ぎたい」と強く思っている人は、自分の事しか考えていないので、10記事もいかないところから売込み記事を書きだします。
ひどい場合は、全記事に広告を張り付け「この商品(サービス)はいいですよ!」と、ネットショッピングみたいなブログを作り続けてしまいます。
稼ぎたいのなら売り込むな!
という事です。
これは今でも成果を出し続けている人は皆、声を大にして発信しています。
でも「昔稼いでいた」と事だけで情報を発信している人は、古い理論しかわかっていないので、本当はもう稼げていないのに過去の栄光にしがみついて未だに古い形にこだわっています。
それはNGです。
売込まない記事、売り込まない記事、売り込まない記事・・・・・
と売り込まない記事を書き続ける合間に、ポツポツとがっつり売り込む記事を入れていきます。
内部リンクです。
だからこそ、ここで説明する 売り込まない記事って、メチャクチャ大切なのです。
売り込まない記事は2種ある
売込まない記事には2種類タイプがあります。
※すべてにおいて、テーマ、ターゲットの枠からは外れないでください。
- 関連情報のみを発信する記事
- 売込み記事に繋がる記事
1.関連情報のみを発信する記事
テーマに沿った内容で、一般情報や話題の情報など、売り込み記事にもつなげない記事です。
例えば、美白コスメを売りたいと思うブログであっても、全記事で美白コスメの売り込みはしません。
美白についての美容情報や、肌情報、美白のメカニズムを説明したりすることもアリです。
ここでは、売り込む記事にはつなげません。
2.売込み記事に繋がる記事
1の記事と売り込み記事の間くらいの記事です。
一般情報をメインに書きながら、後半2割くらいで売り込みたい商品について加えていきます。(まだ売り込まない)
例:
私はこんな商品を買ってみた事があるのですが、最初こそ効果を感じられなかったけど、だんだん顔が自然と明るくなったように感じてきて、時には毎日会う職場の人たちから 「なんか肌が明るくなった?」「肌キレイになったね」なんて言われるようになったのです。
それは●●(商品名:リンクはつけない)を使ってきたからとおもいます。
みたいな、記事を書き、最後に内部リンクで「私が使った商品はこちらです」と自分が作った売り込み記事へリンクを流します。
100記事くらい記事を書いているなら、時にはダイレクトに広告リンクを貼っても良いですが、出来れば内部リンク(自分が書いた売り込む記事)へリンクを貼った方が、Google評価は高くなります。
こういう構成を作るための 売り込みに繋がる記事です。
