マーケティング的おススメ文章構成

 

私はマーケティング理論って、好きではありません。

マーケティング学べば売上が上がる・・みたいに理論的な事だけにフォーカスしている人って、実際売れていないからです。

 

マーケティング知らなくたって、稼げている人は稼げています。

それはアフィリエイトの事だけではなく、リアル営業も含めてです。

でも一応、マーケティングを学んだ知識として「こういう文章構成がいい」という情報を知っていますので、私流の考えも交えながら記載してみたいと思います。

 

この記事の内容なこちら
  1. おススメ文章構成

おススメ文章構成

 

【1】テーマ、問題点
これは序章の部分です。
ここを見てユーザは「面白そう」と思うか、ブログから離れているかを判断するので肝心な部分ではあります。
でも、難しく考える必要はありません。
「この記事は○○について書きますよ」と簡潔に表記すれば良いです。
「稼ぎたい」と思っている人って、この部分からもう「これから良い商品売り込みますよ~」みたいに手をこまねいている感じが文章からにじみ出ています。
これではユーザは即ブログから離れていくでしょう。
そう感じさせないためにも、ここは明確に「○○について書きます」と知らせる程度でOKです。

 

【2】自論、結論、主張
ダラダラと自論を述べて、最後に結論を言うような記事が多いですが、ユーザというのは最後まで読んでくれるものではありません。
それを最後まで読んでもらえるように工夫をすることが必要です。
最後まで読んでくれない一番の原因は、「何が言いたいのかわからない文章」です。
ダラダラと書くのではなく、先に自論を持ってきて「これについて主張する記事です」とわかった方読み手はイメージが付くので、共感を得てくれた人は読み進めてくれます。

 

【3】理由
自論に対しての理由です。
こうして文章を重ねていく事で、1つ1つに共感を得てくれた人が最後まで読んでくれますので、最終的に何かを売り込んだとしても読み手には「売り込まれた感」が少なるなり購買意欲がプラスされます。

 

【4】体験談、具体例、事例、手順、ストーリー
ここまで書いてきた自論や理由をよりリアルに感じさせるための部分です。
体験談は特に強く『こんな経験をしたからこういう自論を持っているブロガーさんなんだ』と更に読み手の理解を得られます。

 

【5】結論、主張
最後にもう一度、結論や自論を述べます。 あくまでも売り込み記事は書きません。

 

 

 

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