
集客できるSEOブログを作る上で一番重要な部分です。
ブログで集客をするにはキーワードを理解しないと難しいです。

アナリティクスはSEO対策で導入すれば集客が出来る・・・と思うのは間違えています。
キーワードはとても奥が深いので、いきなり全部を説明しても理解するのは難しいです。
今後もずっと説明していきたいと思いますが、今回は基本的な考えを噛み砕いてわかりやすく説明をしてみたいと思います。
キーワードとは
例えば・・・A子さんが、
「水素水は若返り効果が大きい」
と人気モデルがTVで話しているのを観たとします。
それを見たA子さんが
「水素水って、若返り効果があるのか~。買ってみようかな」
とネット検索をはじめたとします。
その時、どんな言葉で検索するでしょうか?
- 「水素水 若返り効果」
- 「水素水 販売」
- 「水素水 通販」
こんな言葉で調べて商品を探しませんか?
- 知識(情報)を知りたい
- 商品を購入したい
- 商品を試してみたい
と思った時、出来るだけ正確な情報を得ようと細かく調べるのではないでしょうか。
もし納得いく検索が出てこなかった時は更に細かく言葉を絞って検索をするでしょう。
- 「水素水 通販 安い」
- 「人気水素水 お得に購入できる通販」
という言葉で調べるかもしれません。
このようにユーザーが情報を調べる時に使う言葉がキーワードです。
キーワードは自分のターゲットのために考える言葉

改めて説明します。
ブログを作る上で絶対に忘れてはいけない事は、最初にあなたが決めたテーマとターゲットです。
あなたが決めたターゲット以外には意識を向けないでください。
これが基本であり、すべてです。
ですので、キーワードを考える時も、常にあなたが決めたターゲットをイメージし続けなければいけません。
そのターゲット(ユーザー)が何かの情報を必要としている時、どんな検索をするか。
そこにフォーカスして、キーワードを考えるのです。
そうでなければ、あなたのブログは、どれだけ新記事を更新してもターゲットの検索に引っかかることはありません。
どんなに素晴らしい文章を書いても、あなたがユーザとズレたキーワードで記事を書いてしまっていたら、その素晴らしい文章はターゲットの目には留まらないのです。
これが、アクセスが増えない・・・と悩んでいる人が陥っている状況です。
「書き続けていれば、いつか奇跡が起きる」と信じて何百ページも書き続けているかもしれませんが、このような状況では奇跡は絶対におきません。
必ず、自分のターゲットが調べそうなキーワードで記事を作成する・・・これを忘れないでください。
キーワードとターゲット設定は切り離さない
これまでの過程で、ブログ全体のターゲット像を考える事と記事毎のターゲットを決める事を推奨してきました。
多くの皆さんは、ターゲット設定もままならない状態でご自身が書きたい事を書いています。
ターゲットの事など、頭に入れていない場合が多いです。
だからアクセスが集まらないのです。

30代女性は、たっくさん存在します。
その全員が同じ情報を求めているでしょうか?
全員、同じ生活をして同じ生活状況でしょうか?
違いますよね。
全員違う生活をしています。
だから全員、求める情報は違うのです。
敢えてブログ全体のターゲットと記事毎のターゲット、これら2つのターゲットを考えるようにお伝えしたのは、明確にターゲットをイメージして欲しいからです。
記事毎にターゲットを設定してから記事を書くと、そのターゲットが「どんな事ばで検索するか」を明確にイメージ出来やすくなり、実は書き手にとっても文章が書きやすくなる利点があるのです。
これ程までにターゲットを明確にして記事を書くと、ある日突然、アクセス数が爆発的に伸びたり、急に報酬がガンガン増えたりします。
これがある日突然起こる ”奇跡” です。
奇跡といっても、あり得ない事が起こっているのではなく、しっかりと明確なターゲットに向けて発信し続けた、当然の結果です。
キーワードを無意味に散りばめるのはNG行為

じゃあ、適当にあちこちにキーワードを羅列させちゃおう・・・っと。
その文字を白文字にしちゃえば、目には見えないけど、記事内にはたくさんキーワードが書かれている事になるから、SEO効果が増すでしょうね。

白文字にしたら人の目には見えないかもしれません。
でも、Googleはソースを読んでいますので、こうしたカモフラージュは通用しません。
脈略のない、不自然なキーワードを多用する事はNG行為ですので、下手をするとペナルティ判定となってしまいます。
これは昔、本当にあったSEO対策です。
まだGoogleの性能が良くなかったので、昔はこういう不自然な行為が多発していました。
何でもいいから、やってしまえば勝ちだったのです。
でも今のGoogleは違います。
そのような不自然な行為、無理矢理キーワードを詰め込んで、支離滅裂な文章になってしまうような不自然さは、Googleから厳しい判定を下されるので、注意してください。
キーワードを入れるポイントがある
キーワードはユーザーの検索のための言語ですが、もう一方ではGoogleのために必要な言語です。
Googleがブログをチェックする際、どこにキーワードがあるかを探っています。
そのポイントは決まっており、Googleは重点的にポイント部分をチェックしています。
そのため、ポイント部分にキーワードがない場合、Googleにとっては「キーワードが認知できないブログ」となってしまい、検索に引っかからないブログとなってしまいます。
以下に、キーワードを入れるべきポイントを記載しておきます。
- ブログタイトルにキーワードを入れる(特に特化型ブログなら必須)
- 各記事の記事タイトルにキーワードを入れる
- 文中見出し(h2)にキーワードを入れる
- カテゴリーにキーワードを入れる(特に特化型ブログなら必須)
先程書いた、限度を超えた入れ方はNG行為となりますが、正しいポイントに、正しくキーワードを入れるなら全く問題ありません。
これくらい しつこく自分が決めたキーワードをブログに入れていく事は大切です。
記事毎に決めたキーワードをしっかり入れる
複合キーワードはバラバラにしていしようしない。
これを忘れずに、キーワードを感がえてみてください。
