
ターゲットをイメージすることは非常に大切です。
『あなた』に伝えるようにイメージする
日常生活をイメージしてください。
誰かに何かを教えたい時って、目の前にいる人の目を見て話しませんか?
だからその人にはあなたが伝えたいことがしっかりと伝わります。
一方で、学校の授業はどうでしょうか。
「教えるのがうまい」と言われている先生って、大勢が相手でも、しっかりと生徒の顔を見て対話するように伝えてくれていると思います。
でも「あの先生の授業はわからない」と言われる先生は、自分がまとめてきたノートと黒板(ホワイトボード)ばかり見つめていませんか?
書くことがない時も、教科書ばかり見つめて、ほとんど生徒を見ていないと思います。
今こうして書いているだけでも、私ならしっかりと生徒を見て対話するように伝えてくれる先生の方が好きです。
webは人の顔を見る事はできません。
だから適当で良いというわけではありません。
文章って、思っている以上に、書き手の感情が現れています。
あなたの頭の中で 一人でいいから”ターゲット” をイメージしながらその人に伝わるように会話(記事)していくと必ずどこかの誰かに刺さる文章になっています。
ターゲットは記事毎に変えていいのです。(ブログ全体のテーマからは逸脱してはいけない)
今日はAさんに、今日の内容は会社のBさんに、これはCさんに伝えたい・・・と思いながら記事を書く。
ほとんどの皆さんがこれをやりませんが、必ずおこなってください。
アナリティクスなどは不要


単なるデータに過ぎません。
アナリティスクに頼ればOKと思っている人は集客などできません。
誤解している人が多いのですが、アナリティスクは単なるデータを取るためのツールです。
あなたのブログに訪問してきた人が、どんなキーワードを検索してきたか。
それがわかって、そのキーワードで記事を書けば、集客できると思っているのだと思いますが、実際はどうでしょうか?
アナリティスクを使った人、全員が爆発的に集客が出来ているなら、アナリティスクの効果は絶大と言えると思います。
でも実際は、大した事ないですよね。
私は事業コンサルもやっていますので、たくさんの事業主様の状況を拝見しますが『アナリティスクが集客の命です』と言っている企業様こそ、ほとんど集客が出来ていません。
なぜなら、データにばかり意識を向けて、その先にいるユーザのイメージなどまるで出来ていないからです。
「この記事をあの人に伝えたい」というターゲット設定もほとんどしていないからです。
このサイトにも書いている通り、SEOというのはやらなければいけない事がたくさんあります。
それらが出来て、その上でアナリティスクのデータ に意識を向けるなら良いと思います。
でもまだ他のやるべきSEOがキチンと出来ないのなら、アナリティスクは必要ないと私は思っています。
それが 数値に振り回されないSEO集客です。