
プラグインはWordpressをより快適に過ごすためのアプリみたいなものです。
でも、あれもこれも・・・と入れる必要はありません。
必要最低限のものだけご説明いたします。
この記事の内容なこちら
プラグインはSEOではないし、Wordpressが推奨しているわけでもない
必要なプラグインを説明する前に、1つお伝えしておきたいことがあります。
プラグインはSEO対策とではありません。
それを「SEO対策」として売り込んでいるSEO業者がいると私のクライアント様から聞いた事があります。
プラグインは、単に、Wordpressを使いやすくするにすぎません。
むしろ、入れすぎる事はセキュリティ面で考えると、あまりおススメはしません。
スマホでアプリがダウンロードできる、Google Play とか apple store ってありますよね。
そこにあるアプリって、Googleやappleが作ったモノではありませんよね。
すべてを推奨しているわけでもないと思います。
ですので、ダウンロードしたものの使えないアプリだった・・・なんて事もあると思います。
広告だらけのアプリも、利用者からしたら迷惑ですよね。
WordPressのプラグインも同じです。
WordPressが作ったモノではないし、Wordpressがすべてを責任もって管理しているわけではありません。
そのため、Wordpressの更バージョンアップに追い付かず正常起動しなくなるプラグインもありますし、Wordpressの動作の妨げになるプラグインもあるのです。
こういう事を踏まえ、私は必要最低限しかプラグインはインストールしません。
このでお伝えするプラグインは、その上で「必要」と感じるモノをお伝えします。
必要なプラグイン
※クリックすると説明が表示されます。
Classic Editor
クラッシックエディター。
Wordpressが5.0にバージョンアップした途端、『投稿』の仕様が大きく変わりました。
それまでの投稿画面に慣れていた人は、見た目から違いますから、使いにくくてたまらん!という状況になりました。
そこで出たプラグインがこのClassic Editorです。
『私は5.0以降の投稿画面でOK』という人は導入しなくてOKです。
残念ながら、Classic Editorは2021年末でサポートが終わります。
その後継と言われているプラグインが『Disable Gutenberg』になります。
Wordpressが5.0にバージョンアップした途端、『投稿』の仕様が大きく変わりました。
それまでの投稿画面に慣れていた人は、見た目から違いますから、使いにくくてたまらん!という状況になりました。
そこで出たプラグインがこのClassic Editorです。
『私は5.0以降の投稿画面でOK』という人は導入しなくてOKです。
残念ながら、Classic Editorは2021年末でサポートが終わります。
その後継と言われているプラグインが『Disable Gutenberg』になります。
Pz-LinkCard
サムネイル付きリンク窓が貼れるプラグイン。 WordPressテーマの機能によってはURLを貼れば自動にサムネイル付きリンクが出る場合もありますが、うまくいかない時に使用すると良い
Contact Form 7
お問い合わせフォームプラグイン
ブログを作る上で問い合わせフォームは必須なのでとても便利です。
ブログを作る上で問い合わせフォームは必須なのでとても便利です。
Contact Form 7add confirm
Contact Form 7とセットとして使用 送信時確認フォームが作れるプラグイン
Category Order and Taxonomy Terms Order
WordPress標準機能のカテゴリーは、並び替える事ができません。 このプラグインを使う事で、カテゴリーを並び替えられます。
Table of Contents Plus
目次を入れるプラグイン
Google XML Sitemaps
Google等の検索エンジンに対する、XMLサイトマップを自動送信出来るプラグイン
いずれも使い方は 『プラグイン名 設定』などで調べてみてください。