
ターゲットは細かく決める必要があります。
細かく設定すればするほどコアな集客につながり報酬に繋がりやすくなります。
良くある間違いは『30代女性向け』というターゲットの絞り方です。
ターゲットは詳細に絞る

「30代女性」は世の中にどれ程いるでしょう。
世の中にいる30代女性は全員、同じ生活をしているでしょうか。
全員、生活背景が違うのではないでしょうか。
同じ30代でも、既婚者と独身者では生活が違います。
子供の有無でも生活が違います。
親と同居しているか
夫と離婚していないか・・・・等
それぞれ生活背景が違うわけですから求める情報が違います。
悩みやコンプレックスが当然違います。
まずは、誰に向けて情報を発信するブログなのか、ブログ全体のターゲット像を決めてからブログを作るようにすることで、軸のあるブログになります。
記事毎に更に細かいターゲットを決めて書く

と心配されがちですが、実際は、ターゲットを絞らない方が訪問者が来なくなります。
最初にブログ全体のターゲット像を決めたと思いますが、更に細かいターゲットを記事毎に設定をすると、そこには『共感』が生まれ、集客力に安定性がでてきます。
※あくまでもブログ全体のターゲット像からは逸脱しないようにしてください。
イメージしてみてください。
30代全般に向けた記事 と ”あの人(30代)” に向けて書く記事。
ターゲットが広い場合、頭の中はボンヤリしたターゲット層がいませんか?
誰に向けて話すわけでもなく、何となく、当たり障りのない文章を書く・・・これでは人は集まりません。

でも ”あの人”を思い浮かべながら書いた記事は ”あの人” に伝えたいと思っている事を文章にするので、内容がハッキリとした文章が出来上がります。

不思議なもので「あの人に伝えたい」と思って書いた記事の方がアクセスが集まりやすくなるのです。

友達との対話をイメージしながら文章を書くと、ユーザーが『私のことかも』と共感を持つようになります。
ブログにおいて『共感』はとても大切なことです。
ターゲットを絞る事はとても大切な事です。
アドセンスも、アドアフィリ(広告アフィリ)も、SNSアフィリも、YouTubeも、アフィリエイト、ターゲットはすべてにおいて詳細に決めてこそ集客につながります。
そのくらい大切な事です。
しっかりとブレないターゲットを頭に浮かべながら記事を書くようにしましょう。