

これまでキーワードのお話しをしてきましたが、ではそれらはどこにどのくらい入れれば良いか、また、ブログのどの部分に入れれば良いか説明します。
ブログタイトルにキーワードを入れる
新規ブログを立ち上げた時、ブログに名前を付けますがそのブログのタイトルにご自分が狙いたいキーワードを入れるようにすると良いです。
特に、特化型ブログの場合は必須です。
世界観を出したいということでキーワードとは関係ない言葉を入れる場合がありますが、売上をあげたいなら、これは不向きです。
私の「仙寿の水」のブログを再度、見てください
ブログタイトルにキーワード(商標キーワード)が入れてあります。
一番強調したいキーワードは、タイトルの前方に入れるのが鉄則です。
その後に”アルミパウチ” や ”お試しセット”、”購入レビュー”といった、複合キーワードを入れています。
記事タイトル と h2見出しにキーワードを入れる(超重要)
ブログを作る際に最も大切な部分です。
これはどのブログにも該当します。
必ず、記事タイトルと文中のh2見出しには狙うキーワードを入れましょう。
記事タイトルに入れるキーワードとh2見出しに入れるキーワードは同じでなければなりません。
記事タイトル
記事タイトルには自分が狙ったキーワードを入れる事は必須です。
ブログタイトル同様、一番強調したいキーワードは先頭に入れます。
「仙寿の水」を強調したいのに、
記事タイトル:「今話題の水素水を知っていますか?仙寿の水です」
こんな風に「仙寿の水」を後方にもっていくのはNGです。
強引にでも「仙寿の水という今話題の水素水を知っていますか?」
こんな風な記事タイトルにしなければなりません。
h2見出しもおなじです。
これはGoogleにキーワードをしっかり検知してもらうためです。
Googleはアメリカが本社ですから、文字は左から右に読んでいきます。
ブログをチェックしているGoogleクローラーも左から右にブログ内をなぞっているといわれています。
ですので重要なキーワードは記事タイトルや見出しの先頭(左側)に入れます。
先頭に入れるのは、Googleに正しく認知されることが狙いです。
h2見出し
h2見出しには必ず、記事タイトルと同じキーワードを入れていきます。
Googleは記事タイトルとh2見出しとでキーワードを重要視していますので、1記事毎にh2見出しを最低2つ以上設置するべきです。
こうすることでGoogleはキーワードを理解しやすくなります。
目次を作る
記事タイトルとh2見出しにしっかりキーワードを入れると、目次はキーワードがズラッと並ぶ形になります。
※ダウンロード資料:目次を参照してください。

キーワードがズラっと並ぶので『これは大丈夫なんですか?』と言われる事もありますが、これをしなければGoogleにキーワードが伝わりません。
この目次見本は私のブログを含め、月100万円超えの人たちのブログから抜粋した目次です。
稼ぐ知識がある人は、必ず、こういう構成でブログを作成しています。
売り込まない記事ならともかく(出来れば売り込まない記事も)、売り込む記事なら絶対に必要です。
カテゴリー
ブログを書く際に設定するカテゴリーにもキーワード入れる意識があると良いです。
ただし、ここは必須ではありません。
特化型ブログならカテゴリーにもキーワードを入れると良いです。
先程の例にしているブログもしつこいくらいに「仙寿の水」を入れています。
記事内
記事は、キーワードをしっかり含め、文脈もしっかりしていなければNGです。
記事内のキーワード出現率(記事内にあるキーワード率)は5%以上なければいけないとか言われていましたが2018年からは実はそこまで厳密ではないと言われています。
そうであっても「これは何について書いた記事か」がわからなければユーザに伝わりません。Googleにも伝わりません。
これ、それ、あれ、どれのような “こそあど言葉”は使わず、しっかりキーワードを入れて、何について書いているブログか明確にさせましょう。
新規に立ち上げられたブログはGoogleクローラーに訪問してもらい、どんなブログか認識してもらわなければ(インデックスという)ネット上に存在しないブログになってしまいます。
通常なら数日待てばインデックスされますが1週間経っても自分のURLがネット上になければ疑問を持ちましょう。
インデックスされやすくするためにも、キーワードを入れる場所を押さえ、正しいキーワードを入れて対応する必要があります。