複合キーワードについて

 

キーワード説明の続きです。

より一層ターゲットに近づくキーワードになります。

 

 

 

複合キーワードを狙う必要がある

 

 

キーワードは数が増えると絞られていくので、ターゲットの検索に近づいていきます。

1つの記事に複数キーワードを入れていく事を「複合キーワード」と呼びます。

 

 

複合キーワードのルール
複合キーワードはバラバラにして使ってはいけない。
2語、3語とあっても、必ず並べて1セットとして使う。

 

 

例えば。

risa
水素水を通販でお得に買おうとしている、30代前半 都内で働く独身一人暮らしの美容大好き、でも節約も大好きなOL

 

をターゲットとしたとします。

 

 

このターゲットに届くような記事を書く時のキーワードは何になると思いますか?

 

 

多くの人は「水素水」のみをキーワードとして記事を書いてしまいます。

でもそれではキーワードが大きすぎて、ターゲットには届きません。(※後述します)

 

そこで、「水素水 通販」や「水素水 通販 送料無料  」という2語や3語の複合キーワードで記事を書いていくようにします。

 

複合キーワードを使う事で、より一層ターゲットの検索に近づきますので、ターゲットの検索に引っかかる率が上がります。

 

 

キーワードが大きすぎるとは?

「キーワードが大きすぎる」というのは、キーワードが拾う意味が広すぎるということです。

「水素水」というキーワードはどんな人が検索で使うでしょうか。
このキーワードでブログを書いている人は、いろんな人がいます。

 

私が例に挙げたターゲットは、美容のために「水素水」を買おうとしました。
でも、リケジョなら「水素水」の成分やデータなどを勉強のために調べているかもしれません。
水素水を使って、何か新しい事を開発しようとしている人もいるかもしれません。

水素水が出るウォーターサーバーを探している人もいるかもしれません。

 

このように「水素水」というキーワードだけでは、自分のターゲット以外の人も使っている幅広いキーワードとなってしまいます。
これでは、アクセスが増えたとしても売上に繋がらないブログとなってしまいます。

売上につなげる集客を目的とするならば、自分のターゲットにダイレクトに届くようなキーワードを使わなければなりません。

そのために『複合キーワード』でターゲットに繋がる記事を作る必要があります。

 

 

私は

「おそらくこのターゲットは、通販で少しでも安く、送料などがない水素水が買えれば嬉しいと思っているだろうな・・・」

とイメージしたから、こういう複合キーワードを例に挙げました。

そうすることで、私が想定したターゲットの検索に引っかかり、購入に近づけるようになるからです。

 

 

 

複合キーワードで強豪ライバル回避する

 

 

実際の検索数を見てみましょう。

こちらは『水素水』単体で調べた検索結果です。

 

 

 

この赤枠は検索数と言われており、多い方が検索するユーザが多いと言われている数値です。

この「水素水」というキーワードで検索する人が多いから、「水素水」というキーワードで作られているサイト(赤枠部分)がこれだけあるということです。

 

 

一方「水素水 通販 送料無料 」はどうでしょうか?

 

 

「水素水」だけよりは数値が減っています。

 

 

数値が多い方が集客しやすいでしょ? それなら多い方狙った方が集客早そうじゃない?

 

 

 

 

数字が多いということは、それだけライバルが多いということですよ・・・。

 

 

検索数が大きい方がこのキーワードで検索するユーザが多いという事なのですが、でもその反面、それだけライバルがいるということなのです。

 

SEOの知識が浅かったり、ブログ自体が育っていない状態の時に、ライバルが多いキーワードを狙ってもライバルに勝てるわけがありません。

 

まだ育っていないブログは 赤ちゃんみたいなものです。

赤ちゃんが、いきなりポーンと大都市に放り出されても何も出来ないですよね。

それと同じで、まだ成長出来ていないブログが、いきなり検索数の多いキーワードの中に放り込まれても、パワーが弱すぎて何も結果に繋がりません。

 

そうならないよう、徐々にブログを成長させていくために、複合キーワードで記事を増して、ブログを成長させていく事が大切です。
100記事くらいまでは複合キーワードだけで書き続けて良いと思います。

 

!注意!
複合キーワードは複数のキーワードを1セットとし切り離して使わないようにしましょう。
バラバラに使用してしまうと、それぞれが単体キーワードとなってしまい、キーワードが定まらないブログ(キーワード力の弱いブログ)となってしまいます。
気を付けましょう。

 

 

 

 

複合キーワードを積み重ねてこそパワーが強くなる

 

 

 

でも実際は、自分の想定とは違う考えの人だっているでしょ? それはどうするの?

万人受けするキーワードなんて ”無い” と思いましょう。
万人狙いで考えるより、まずは絞ったターゲットに向けて書く。
これが出来てこそ、万人狙いのブログになるのです。

 

 

自分のターゲットに向けて行う「想定」は少数派であっていいのです。

複合キーワードで検索するユーザは、早く自分の知りたい情報にたどり着きたいと思っているから、キーワードを重ねて情報を絞って検索しています。

これは「早く情報を知って(何かを)手に入れたい」という思いの表れでもあるのです。

 

この「何か」とは情報かもしれませんし、商品そのものかもしれません。
いずれにしろ、「必要」と思っているからこそ、複合キーワードで検索をするのです。

 

こうしたターゲットが自分のブログに来るようになると、いきなり売上が上がる「報酬爆発」が起こりますので、最初はなかなかアクセスも伸びずツライかもしれませんが、そこは踏ん張って、コツコツと作り上げていきましょう。

 

 

複合キーワードの使い方
〇 ⇒水素水 送料無料通販サイトは●●
× ⇒水素水で人気な●●は送料無料通販サイト
※複合キーワードを切り離して考えてはいけない。

 

 

ややこしいお話しが続きましたが、少しだけでも理解できていると幸いです。
とても大切なお話しをしているので、流し読みではなく、しっかり理解しながら読んでみてくださいね。

 

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